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2008年05月06日

ブラックカードの比較



ブラックカードの種類を年会費や収入、取得条件別に見てみましょう


● アメリカン・エキスプレスセンチュリオン・カード(年会費36万7500円)

● ダイナースクラブプレミアムカード(シティカードジャパン発行、年会費10万円)

● JCB ザ・クラスカード(年会費5万2500円)

● SEVEN HILLS ワールドカード
(マスターカードの「World MasterCard」グレード、SBIカード発行、年会費15万7500円)

● VISA インフィニットカード(日本では未発行)


やはりアメックスブラックカード(アメリカン・エキスプレスセンチュリオン・カード)の年会費がダントツで高いですね、JCBのザ・クラスカードなら年会費5万2500円でなんとか手が届きそうです。

それでは、次にアメックスのカードの取得条件など見ていきましょう。



◎ アメックスのブラックカードとは?

アメリカン・エキスプレスのブラックカードは本国アメリカでは1999年から導入されました。

日本での発行は2002年からですね。


もともとセンチュリオンの語源は古代ローマ兵士からだそうです。

ローマ兵士の百人隊長を意味するらしいです。

アメックスのブラックカードは材質も特殊でチタンが使われています。



入手方法なんですが、これは公式には明かされてません。

しかし、だいたいの取得方法は次のとおり。

〇 アメックスのゴールド、もしくはプラチナカードを取得する

〇 その中で利用実績、店舗、職業、年収、資産が審査される

〇 アメックスの審査に受かるとインビテーションといわれる招待状が届く

〇 ブラックカード取得に成人であれば年齢制限はない(20代以上)

〇 ポイントサービスの有効期限が決められていない

などが大まかな概要です。

ちなみに、いったいどうしたらインビテーションが届くかというと、年間利用実績が2500万以上という話

ちなみにアメリカン・エキスプレスセンチュリオン・カードには限度額がないという噂ですが、個々人によって決められているそうです。

この限度額なんですが、一般のアメックスのカードは限度額が意外と低いです。

だいたい30〜50万円とかですか始めは、個人によっても違いますが。

アメックスは高級カードで限度額が高いというイメージがありますが、実はグリーンゴールド・プラチナカードとブラックの前に3種類あるわけですが、この3種類で限度額が違うわけではありません。

つまり、グリーンカードであろうがプラチナカードであろうが、限度額は個人で違うという事です。

アメックス側によれば、年収の5%位が目安との事。

これにプラス、通常のカードは利用年数で限度額がアップしますが、アメックスの場合は利用実績で限度額がアップします。

で、更にいうならば、アメックスは与信額、つまり限度額が明確に決められているわけではないようなのです。

微妙な規定が存在して「おおよそ〇〇円」というファジーというか厳密というか、そんな感じらしいです。


豆知識ですが、アメックスのブラックカードを持っている芸能人は次のとおり

高橋英樹]。
森公美子。
細木数子。
みのもんた
清原和博
神田うの
叶美香
美川憲一
ニックネーム ブラックカード at 19:56| 日記

2007年06月11日

ブラックカードとは

ブラックカードとは?

バリバリバリューでお金持ちがサイフの中から出すの見たことあります。
あと、細木数小なんかがブラックカードをもっているみいですね。

そもそもブラックカードとはいかなるカードなんでしょう?

ブラックカードとは正式な名称でもないのですが、各クレジット会社での上級カード、例えば「プラチナカード」「プレミアムカード」などのトップカードの総称がブラックカードと呼ばれる傾向にあります。

事実、カードの色がゴールドでなく「黒」なのでブラックカード

ここで言うブラックカードはアメックスのカードです。

アメックスのブラックカードの人気を見て、JCBやセゾンなどでもブラックカードのサービスを行なってますが、アメックスと比較して年会費も安く社会的な認知度やステータスもアメックスより大幅に劣ります。


このブラックカードは持とうと思っても持てるわけではありません。

カード会社からの招待がないと加入できない仕組みになっており、各カード会社の公式の案内にもブラックカードの情報は載ってません。

このブラックカードへの招待をインビテーションと呼び、プラチナ・カード会員(アメックス無所持でも取得可能)の中から利用実績及び利用店舗、職業や資産額(年収)などで審査を受けたうえで選定された人にブラックカードのインビテーションが送られるわけですね。

ただ、このブラックカードのインビテーションの選考基準はハッキリと明らかにはされておりません。

また、ブラックカードの年会費なんですが、カード会社によっても違いますが、上級クラスだと年間16万8千円です。


ブラックカードの取得法」という有料の情報もありますが、100%の取得を約束するものでもないですしね。ただ、挑戦してみる価値はあると思いますよ。

さて、このブラックカードのメリットなんですがブラックカードを所有しているというのが一番のステイタスとしての満足度が高いとういことでしょう。

もちろん、ブラックカードを所有している実際の数々の特典があります。


● ジェット機のチャーターが出来る
● ブラックカードで提携ホテルでのアップグレード
● 航空券のアップグレードがブラックカードを持っていると出来る
● 様々なホテルで宿泊料金が最高50%オフ
● ハイヤーを特別料金で手配
● ホテルの上級会員権が自動的に取得
● 秘書(コンシェルジュ・サービス)機能がある
● 家や戦車?までブラックカードで買える。
● ブラックカードのポイントでアルファロメオや宇宙旅行が出来る?


などの数々の特典があります。

この中で戦車とかは噂ですし、家が買えたりアルファロメオをブラックカードのポイント(約5億円分の買い物ポイント)でもらったといのは海外の話なんで、日本ではどうか知りません(笑)

ただ、提携ホテルのアップグレードや航空券のアップグレード、コンシェルジュサービスは充分、実用的だと思います。

伊達に年会費が16万8千円するわけではなく、まるで自分の秘書がいるかのごときサービスが実現します。


例えば、海外へ仕事やプライベートで行きたい場合、自分専用のディスクに予定を言えば、航空券の手配はもちろん、アップグレードされた航空券、ホテルのスウィートルーム、さらにはオプショナルなツアーの手配で、しかも24時間サービスで受け付けてくれるので、自分の秘書がいる感覚です。

さて、このブラックカードをどうやって取得するかですが、先ほども言いましたように公表された存在ではありませんので、○○すればという公式な情報はありません。

ですが、初歩的にはアメックスのカードを所有していなければインビテーションは届きませんので、アメックスのプラチナカードを所有するのが順当な路線ではないでしょうか。
ニックネーム ブラックカード at 14:54| Comment(1) | 日記