ブラックカードの種類を年会費や収入、取得条件別に見てみましょう
● アメリカン・エキスプレスセンチュリオン・カード(年会費36万7500円)
● ダイナースクラブプレミアムカード(シティカードジャパン発行、年会費10万円)
● JCB ザ・クラスカード(年会費5万2500円)
● SEVEN HILLS ワールドカード
(マスターカードの「World MasterCard」グレード、SBIカード発行、年会費15万7500円)
● VISA インフィニットカード(日本では未発行)
やはりアメックスブラックカード(アメリカン・エキスプレスセンチュリオン・カード)の年会費がダントツで高いですね、JCBのザ・クラスカードなら年会費5万2500円でなんとか手が届きそうです。
それでは、次にアメックスのカードの取得条件など見ていきましょう。
◎ アメックスのブラックカードとは?
アメリカン・エキスプレスのブラックカードは本国アメリカでは1999年から導入されました。
日本での発行は2002年からですね。
もともとセンチュリオンの語源は古代ローマ兵士からだそうです。
ローマ兵士の百人隊長を意味するらしいです。
アメックスのブラックカードは材質も特殊でチタンが使われています。
入手方法なんですが、これは公式には明かされてません。
しかし、だいたいの取得方法は次のとおり。
〇 アメックスのゴールド、もしくはプラチナカードを取得する
〇 その中で利用実績、店舗、職業、年収、資産が審査される
〇 アメックスの審査に受かるとインビテーションといわれる招待状が届く
〇 ブラックカード取得に成人であれば年齢制限はない(20代以上)
〇 ポイントサービスの有効期限が決められていない
などが大まかな概要です。
ちなみに、いったいどうしたらインビテーションが届くかというと、年間利用実績が2500万以上という話
ちなみにアメリカン・エキスプレスセンチュリオン・カードには限度額がないという噂ですが、個々人によって決められているそうです。
この限度額なんですが、一般のアメックスのカードは限度額が意外と低いです。
だいたい30〜50万円とかですか始めは、個人によっても違いますが。
アメックスは高級カードで限度額が高いというイメージがありますが、実はグリーンゴールド・プラチナカードとブラックの前に3種類あるわけですが、この3種類で限度額が違うわけではありません。
つまり、グリーンカードであろうがプラチナカードであろうが、限度額は個人で違うという事です。
アメックス側によれば、年収の5%位が目安との事。
これにプラス、通常のカードは利用年数で限度額がアップしますが、アメックスの場合は利用実績で限度額がアップします。
で、更にいうならば、アメックスは与信額、つまり限度額が明確に決められているわけではないようなのです。
微妙な規定が存在して「おおよそ〇〇円」というファジーというか厳密というか、そんな感じらしいです。
豆知識ですが、アメックスのブラックカードを持っている芸能人は次のとおり
高橋英樹]。
森公美子。
細木数子。
みのもんた
清原和博
神田うの
叶美香
美川憲一
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